これは「ご褒美で全部チャラ」タイプの紹介です
あなたのタイプを診断してみるご褒美で全部チャラ
頑張った以上に食べる

- ガッと型
- 食欲に正直
- 運動で勝負
- 数字で判断
- #ご褒美
- #帳消し
- #収支マイナス
「今日は頑張ったから、いいよね」
どんなタイプ?
あなたは自分を褒めるのが上手い。ジムに行った日、階段を使った日、我慢した日。そのたびに「頑張ったからいいよね」とご褒美を用意する。問題は、ご褒美の単位がケーキであること。30 分のウォーキングで消費した分を、コンビニスイーツひとつで軽く上回る。「動いたぶん食べていい」の計算が、いつもあなたに甘い。帳簿をつけたら、たぶん見たくない数字が出る。
このタイプのあるある
- 1.運動した日のほうが食べる量が多い
- 2.「ご褒美」という言葉に罪悪感が無い
- 3.カロリー消費を 2 倍くらいに見積もっている
- 4.我慢した翌日は「反動」という名のご褒美
- 5.コンビニのスイーツ棚が「ご褒美コーナー」に見える
天の声
天の声: 30 分歩いた消費量、ケーキの 3 分の 1 です。帳簿つけます?
天の声: でも自分を責めないその感じ、ダイエットには一番大事。
このタイプが太りやすい理由
運動の消費カロリーは、思っているよりずっと少ない。一方でご褒美の摂取カロリーは、思っているよりずっと多い。「頑張った」という気持ちが、その差を見えなくする。結果、運動した週のほうが体重が増える。
痩せるための攻略法
ご褒美を「食べ物以外」にする。運動したら好きなドラマを 1 話、我慢したら入浴剤、1 週間続いたら服を 1 着。食べるご褒美をやめるのではなく、ご褒美の種類を増やす。「動いたぶん食べる」を「動いたぶん貯める」に変える。
おすすめ食事法
ご褒美スイーツは週 1 回、日と種類を先に決める。突発的な「今日は頑張ったから」は無し。運動後は甘いものではなく、たんぱく質が摂れるものを先に。満腹になってからご褒美を考えると、量が自然に減る。
おすすめ運動
運動を「ご褒美の理由」にしない。消費カロリーを見ずに、続けられる軽い運動を習慣にする。20 分の早歩きを週 3 回。「今日は頑張った」と感じない程度が、ちょうどいい。
※ タイプ全体の傾向に合わせた一般的な生活習慣のヒントです。医学的・栄養学的な助言ではありません。
このタイプの強み
- 自分を追い込まない。長く付き合えるメンタル
- 運動そのものは嫌いではない
- 気持ちの切り替えが早い
気をつけたい癖
- 消費と摂取の見積もりがどちらも甘い
- 「頑張った」の基準が低い日ほどご褒美が大きい
- ご褒美が習慣化して、頑張らなくても食べている
このタイプの傾き
- 本気の入り方一気度 100%ガッと型ゆるっと型
- 食欲との関係食欲度 100%食欲に正直理性でコントロール
- 痩せ方の主戦場運動度 100%食事で勝負運動で勝負
- 判断のものさし数字度 100%数字で判断感覚で判断
- ※ 自分で診断した直後は、軸ごとの傾き % が表示されます。
4 つの軸(本気の入り方 / 食欲との関係 / 痩せ方の主戦場 / 判断のものさし)で分類しています。
絶対に話が合わないのは…
真逆は「明日から本気出す人」。あなたが動いて食べる間に、向こうは動かず食べている。
なぜか話が合うのは…

甘党モンスター
スイーツをやめられない
甘いもの仲間。ご褒美の分け合いで量が半分になる
この診断はエンターテインメントを目的としたものであり、医学的・栄養学的な助言や特定の減量法を推奨するものではありません。体調に不安がある場合は医師にご相談ください。
