これは「筋トレガチ勢」タイプの紹介です
あなたのタイプを診断してみる筋トレガチ勢
体重より身体づくり重視

- ゆるっと型
- 理性でコントロール
- 運動で勝負
- 感覚で判断
- #シルエット
- #プロテイン
- #増量期
「体重は気にしてない。見た目が全て」
どんなタイプ?
あなたにとって「痩せる」は目的ではない。目的は身体づくりで、体重計の数字は参考程度、判断は鏡の前のシルエットで下す。筋トレは週 3 以上、プロテインは常備、食事はたんぱく質から考える。長期戦が苦にならず、淡々と続けられる。ただ、「増量期」という言葉を都合よく使いがちで、増量期が減量期より長い年もある。鏡は嘘をつかないが、見たい角度からしか見ていないことがある。
このタイプのあるある
- 1.体重計より鏡
- 2.プロテインの種類に詳しい
- 3.「今は増量期」で食事が緩む
- 4.筋トレは休まないが有酸素は嫌い
- 5.服のサイズ感で判断する
天の声
天の声: 今年の増量期、何か月目ですか。減量期、来ます?
天の声: でも継続できる人は結局勝つ。月 1 回だけ、数字も見よう。
このタイプが太りやすい理由
「増量期」を理由に食事が緩み、筋肉と一緒に脂肪も増える。有酸素運動を避けるので、減量期に落ちにくい。数字を見ない分、じわじわ増えた脂肪に気づくのが遅れる。見た目の判断は、光と角度でごまかせてしまう。
痩せるための攻略法
月 1 回だけ数字を見る。体重ではなく、ウエストのサイズと写真(同じ場所・同じ光)。「増量期」を宣言するなら期間を決める。筋トレは続け、嫌いな有酸素は「速歩き 20 分」で妥協する。見た目重視は正しい。角度を固定するだけでいい。
おすすめ食事法
たんぱく質中心は維持しつつ、「増量期だから」で緩めた分の脂質と糖質を戻す。プロテインは食事の代わりではなく補助。野菜が不足しがちなので、毎食 1 品足す。増量期・減量期に関わらず、揚げ物と甘い飲み物は普段どおり控える。
おすすめ運動
筋トレはそのまま。週 2 回、嫌いな有酸素を最短で入れる(速歩き 20 分か自転車)。筋トレ後の 10 分でよい。有酸素を「筋トレの仕上げ」と位置づけると続く。
※ タイプ全体の傾向に合わせた一般的な生活習慣のヒントです。医学的・栄養学的な助言ではありません。
このタイプの強み
- 継続力がある。淡々と続けられる
- 身体の仕組みを理解している
- 数字に振り回されない
気をつけたい癖
- 「増量期」が長い
- 有酸素運動を避ける
- 見た目の判断が甘くなる角度を知っている
このタイプの傾き
- 本気の入り方長期戦度 100%ガッと型ゆるっと型
- 食欲との関係理性度 100%食欲に正直理性でコントロール
- 痩せ方の主戦場運動度 100%食事で勝負運動で勝負
- 判断のものさし感覚度 100%数字で判断感覚で判断
- ※ 自分で診断した直後は、軸ごとの傾き % が表示されます。
4 つの軸(本気の入り方 / 食欲との関係 / 痩せ方の主戦場 / 判断のものさし)で分類しています。
絶対に話が合わないのは…
真逆は「ストレス爆食戦士」。向こうは気分で食べ、あなたはダンベルで気分を整える。
なぜか話が合うのは…

万年ダイエッター
常に「ダイエット中」
長期戦仲間。数字を見る相棒がいると、増量期が短くなる
この診断はエンターテインメントを目的としたものであり、医学的・栄養学的な助言や特定の減量法を推奨するものではありません。体調に不安がある場合は医師にご相談ください。
