これは「炭水化物の奴隷」タイプの紹介です
あなたのタイプを診断してみる炭水化物の奴隷
米・麺・パンが生きがい

- ゆるっと型
- 食欲に正直
- 食事で勝負
- 数字で判断
- #白米
- #おかわり
- #麺は飲み物
「ご飯を減らすのは、人生を減らすこと」
どんなタイプ?
あなたにとって食事とは、主食のことだ。おかずは白米を食べるための道具、ラーメンは替え玉込みで一杯、パンは 3 個で一人前。糖質制限という言葉を聞くと、少し怒りすら覚える。自分が 1 日にどれだけ主食を食べているかは、だいたい把握している。把握した上で、減らさないと決めている。潔い。ただ、身体はその潔さに付き合ってくれていない。
このタイプのあるある
- 1.「主食を減らす」が最初から選択肢に無い
- 2.おかわり無料の店を把握している
- 3.ラーメンの替え玉は 1 回目までは基本
- 4.糖質制限を聞くと不機嫌になる
- 5.パンは 1 個では終わらない
天の声
天の声: 「ご飯を減らすのは人生を減らす」、名言ですけど、体重は増えてます。
天の声: でも順番を変えるだけで、量を減らさなくても変わる。
このタイプが太りやすい理由
主食の量が多く、1 食の大部分が糖質になっている。主食でお腹を満たすと、たんぱく質と野菜が減り、満腹感が続かず次の主食が欲しくなる。数字は見えているが「減らさない」と決めているので、把握が減量につながらない。
痩せるための攻略法
主食を「やめる」のではなく、「順番」と「種類」を変える。おかずと野菜を先に食べて、主食は最後。白米を玄米や雑穀に、パンをライ麦や全粒粉に。量を減らさずに満足感を上げる。ゼロにしようとすると反発するタイプなので、絶対にゼロにしない。
おすすめ食事法
主食は最後に食べる。その前にたんぱく質と野菜で半分満たす。おかわりは「10 分待ってから」をルールにすると、多くの日で 1 杯で足りる。麺は替え玉の代わりにトッピングでたんぱく質を足す。
おすすめ運動
糖質をエネルギーとして使う運動が向いている。食後 30 分〜1 時間の散歩や、週 2 回の軽い筋トレ。主食を食べる日ほど動く、と決めると「食べるために動く」が成立する。
※ タイプ全体の傾向に合わせた一般的な生活習慣のヒントです。医学的・栄養学的な助言ではありません。
このタイプの強み
- 自分の食事量を把握している
- 食に対して素直で、無理な制限をしない
- 好きなものが明確なので調整点も明確
気をつけたい癖
- 主食が全体の大半を占めている
- おかずと野菜が主食の付属品になっている
- 「減らさない」と決めているので把握が活きない
このタイプの傾き
- 本気の入り方長期戦度 100%ガッと型ゆるっと型
- 食欲との関係食欲度 100%食欲に正直理性でコントロール
- 痩せ方の主戦場食事度 100%食事で勝負運動で勝負
- 判断のものさし数字度 100%数字で判断感覚で判断
- ※ 自分で診断した直後は、軸ごとの傾き % が表示されます。
4 つの軸(本気の入り方 / 食欲との関係 / 痩せ方の主戦場 / 判断のものさし)で分類しています。
絶対に話が合わないのは…
真逆は「課金で解決する人」。あなたが替え玉に払う間に、向こうはジムに払っている。
なぜか話が合うのは…

飲み会皆勤賞
お酒・外食で崩れやすい
主食派と外食派。「美味しいものは正義」で一致している
この診断はエンターテインメントを目的としたものであり、医学的・栄養学的な助言や特定の減量法を推奨するものではありません。体調に不安がある場合は医師にご相談ください。
