これは「運動したから無敵マン」タイプの紹介です
あなたのタイプを診断してみる運動したから無敵マン
消費カロリーを過信する

- ガッと型
- 理性でコントロール
- 運動で勝負
- 数字で判断
- #無敵モード
- #消費カロリー
- #マシンの数字
「今日は運動したから大丈夫」
どんなタイプ?
あなたは運動が好きで、実際によく動いている。ジム、ランニング、ヨガ。そして運動したあとは無敵モードに入る。「今日は動いたから」と、いつもより多く食べる。ランニングマシンが表示した 350kcal を信じて、その倍を摂る。運動は本当にしている。ただ、運動の効果を食事で毎回上書きしている。頑張っているのに減らないのは、頑張った日ほど食べているからだ。
このタイプのあるある
- 1.運動後の食事がいつもより豪華
- 2.マシンの消費カロリー表示を信じ切っている
- 3.運動した日は「何食べてもいい日」
- 4.運動しない日のほうが体重が減る
- 5.スポーツドリンクは水だと思っている
天の声
天の声: マシンの「350kcal」、そのあと食べた定食は 900kcal です。無敵ではない。
天の声: でも運動が習慣にある時点で、食事を少し切り離すだけで結果が出る。
このタイプが太りやすい理由
運動の消費カロリーは、表示や感覚より小さい。一方で運動後は食欲が増し、「動いたから」の安心感で量が増える。結果、運動した日の収支がプラスになる。運動を頑張るほど食べる量が増え、頑張りが体重に反映されない。
痩せるための攻略法
運動と食事を切り離す。「運動したから食べる」ではなく「運動は運動、食事は食事」。運動後は水分とたんぱく質を先に摂って落ち着き、いつもと同じ量を食べる。消費カロリーの表示は 3 割引きで見る。運動しない日のほうが減る現象を、一度ちゃんと見つめる。
おすすめ食事法
運動した日も食事の量を変えない。運動後はたんぱく質と水分を先に。スポーツドリンクやプロテインバーは、運動量が少ない日には摂取超過になるので、内容を確認して選ぶ。「無敵モード」の夜は、いつもの夕食を先に食べてから考える。
おすすめ運動
運動そのものは続けてよい。ただ「今日は頑張った」と感じる強度を下げ、代わりに頻度を上げる。週 2 回の激しい運動より、週 5 回の中程度。頑張った感が薄いほど、無敵モードが起動しない。
※ タイプ全体の傾向に合わせた一般的な生活習慣のヒントです。医学的・栄養学的な助言ではありません。
このタイプの強み
- 運動習慣がある。動くこと自体は苦にならない
- 数字を見る習慣がある
- 身体を動かすことでストレスを溜めない
気をつけたい癖
- 消費カロリーを大きく見積もる
- 運動した日に食べる量が増える
- スポーツドリンク・補食を無自覚に摂る
このタイプの傾き
- 本気の入り方一気度 100%ガッと型ゆるっと型
- 食欲との関係理性度 100%食欲に正直理性でコントロール
- 痩せ方の主戦場運動度 100%食事で勝負運動で勝負
- 判断のものさし数字度 100%数字で判断感覚で判断
- ※ 自分で診断した直後は、軸ごとの傾き % が表示されます。
4 つの軸(本気の入り方 / 食欲との関係 / 痩せ方の主戦場 / 判断のものさし)で分類しています。
絶対に話が合わないのは…
真逆は「夜だけ別人格」。向こうは昼に我慢して夜に食べる。あなたは昼に動いて夜に食べる。
なぜか話が合うのは…

健康意識セレブ
美容・健康込みで痩せたい
運動派と食事派。「動いた日ほど整える」を教えてくれる
この診断はエンターテインメントを目的としたものであり、医学的・栄養学的な助言や特定の減量法を推奨するものではありません。体調に不安がある場合は医師にご相談ください。
